Sonos、Sonosシステムに「Sonos Beam Ultra」と「Sonos Ace Ultra」を新たに追加

サウンド体験で世界をリードする⽶国発オーディオブランド Sonos (本社:⽶国カリフォルニア 州、CEO:Tom Conrad、Nasdaq:SONO)は、本日、オーディオ・オペレーティングシステムの最新バージョン「Sonos 27」のリリースに合わせて、ホームシアターおよびパーソナルリスニングの製品ラインアップを拡充する「Sonos Beam Ultra」(サウンドバー)と「Sonos Ace Ultra」(ヘッドフォン)を発表します。

Sonos Beam Ultraは、Sonos Beamならではのコンパクトなフォルムを維持しながら、真の7.1.2 Dolby Atmosを実現。Sonos Ace Ultraは、まったく新しいドライバー、次世代のアダプティブ・アクティブノイズキャンセリング(Adaptive ANC)、そしてSonosシステムへ直接接続できる機能を搭載しています。

Sonos CEOのトム・コンラッド(Tom Conrad)は、次のように述べています。

「Beam UltraとSonos Ace Ultraは、私たちが『Sonosらしいサウンド』と呼ぶものを具現化した製品です。次世代のイノベーション、音響設計、オーディオエンジニアリングを融合し、実際の家庭環境で何十年にもわたって培ってきた知見があるからこそ実現できるサウンドを生み出しています。その真価を発揮するのは、周囲のSonosシステムと連携し、その時々の気分やシーンに寄り添うときです。夜、映画を観ながら味わう圧倒的な没入感から、翌朝、その余韻をヘッドフォンで楽しむひとときまで、Sonosならではのリスニング体験をシームレスにつなぎます。」

Sonos Beam Ultra:Sonosの新しいミドルサイズのサウンドバー

9基のカスタムドライバーを搭載し、そのうち2基は上向き専用ドライバーとして、真の7.1.2 Dolby Atmosと、より豊かで温かみのある低音を実現します。

再設計されたセンターチャネルにより、セリフもさらにクリアに再生。より明瞭に聞き取りたいときには、4段階のAIスピーチエンハンスメント機能を使用できるほか、夜間の視聴にはナイトサウンドを利用できます。

Beam Ultraは、ユーザーのライフスタイルに合わせて拡張し、変化するホームシアターシステムの中心となります。より深みのある低音を楽しむためにSonos Subを追加したり、必要なときにはリアサラウンドも追加できます。さらに今回、対応するSonosのポータブルスピーカーもリアサラウンドとして使用できるようになりました。

ユニバーサル ミュージック グループ デジタル・スタジオ担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントのクリス・ジェンキンス(Chris Jenkins)は、次のように述べています。

「優れたサウンド体験とは、その仕組みを意識させることなく、音がもたらすあらゆる感情をリスナーに届けるものです。Beam Ultraが実現するのは、まさにそんな体験です。スピーカーから流れる音を聴くのではなく、そのシーンの中にいるかのような没入感を生み出します。」

Sonos Ace Ultra:Sonosの最新プレミアムオーバーイヤーヘッドフォン

Sonosが独自設計した40mmドライバー、10基のマイクによるAdaptive ANCを搭載し、ANCオンの状態で最大35時間のバッテリー駆動を実現します。

また、Sonos Ace Ultraは「Headphone Engine 2」を初めて搭載したヘッドフォンでもあります。Headphone Engine 2は、ヘッドフォンをSonosシステムへ直接リンクできる新しいハードウェアで、この機能は先行アクセスとして提供されます。

ボタンを1回押すだけで、Sonosシステムで再生中のサウンドをヘッドフォンへ移動でき、もう一度押せばスピーカーへ戻すことができます。近くにスマートフォンがなくても操作できます。

Beam UltraとSonos Ace Ultraは、Sonos 27により自宅でのサウンド体験をつくるために新しい2つの選択肢を提供します。

すべてのSonosスピーカーと同様に、Beam UltraとSonos Ace Ultraも、音楽や映画をはじめとするさまざまな業界の第一線で活躍するメンバーで構成された「Sonos Soundboard」からの意見を取り入れてチューニングされ、アーティストの意図に忠実なサウンドを届けます。

  • 音楽をつなぐエコシステム:100以上のストリーミングサービスに対応し、Sonosは世界で最も包括的な音楽ストリーミングシステムを提供します。
  • 組み合わせることでさらに進化:Beam Ultraは、他のSonosスピーカーとグループ化やボンディングを行うことで、マルチルームリスニングやホームシアターを実現します。Sonos Ace Ultraも、ヘッドフォンリンキングを通じて同じSonosシステムにつながります。
  • 自宅の空間に合わせてチューニング:TrueplayがBeam Ultraをそれぞれの部屋に合わせてチューニングします。また、Sonos Ace Ultraが対応するサウンドバーからサウンドを再生する際には、TrueCinemaが同様に最適な音響体験を実現します。
  • 自分に合った方法でコントロール:Beam UltraはWiFi、Bluetooth、HDMI eARCに対応。Sonos Ace UltraはさらにUSB-Cと3.5mm接続にも対応し、聴きたいコンテンツをさまざまな方法で楽しめます。

暮らしに寄り添うサウンドシステム

Sonosは、自宅でのサウンド体験を自由につくるためのオーディオ・オペレーティングシステムです。オープンプラットフォームを基盤として、人々が望むあらゆるリスニング方法をひとつにつなぎ、聴きたいものを、好きな方法で楽しむことができます。すべてのスピーカーは、組み合わせることでさらに優れた体験を生み出すよう設計されています。スピーカーを1台追加すれば、システム全体がさらにスマートになり、実際に音を鳴らす部屋の環境に合わせてチューニングされたサウンドを、家のより広い範囲へ届けることができます。継続的なプラットフォームの機能強化と、世代を超えて連携できるよう設計された製品により、Sonosシステムは時間とともにさらに進化し続けます。

「Beam Ultra」( ¥99,800 税込)は、9月25日に先行予約開始、10月9日より販売開始予定です。「Ace Ultra 」(¥69,800 税込)は10月16日に先行予約開始、10月30日から全国の提携店舗(オンライン含む)にて販売を開始する予定です。詳細は sonos.com をご覧ください。最新情報は @sonos をフォローしてください。

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Sonosについて

Sonos(Nasdaq:SONO)は、サウンド体験で生活を豊かにする事をミッションに、業界をリードするオーディオ企業です。Sonosは、音楽や映画、物語や会話など、人々が愛するあらゆるサウンドをひとつに繋げる接続型オーディオシステムを構築しています。ホームシアタースピーカーやコンポーネント、プラグインおよびポータブルスピーカー、ヘッドフォンに至るまで、製品ラインアップは使用する部屋やデバイスが増えるほど性能が向上します。現在、世界60か国以上、1,700万世帯以上を超えるお客さまにSonos製品をご利用いただいています。Sonosは、カリフォルニア州サンタバーバラに本社を構えています。詳細は、https://www.sonos.com/ja-jp/home をご覧ください。

Sonos公式サイト

https://www.sonos.com/ja-jp/shop

【本件に関するお問い合わせ先】

Sonos Japan 広報事務局(Current Global内)

E-mail:Sonos_PR_CG_TYO@CurrentGlobal.com

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