Sonos(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Patrick Spenceは本日、重厚かつバランスの取れた低音を実現し、新たな標準製品となるワイヤレスサブウーファー、Sonos Sub Miniを発表しました。受賞歴のあるSonos Subの設計をベースに、Sub Miniはコンパクトな円柱デザインで、独特の歪みのない低音を再生します。Sub Miniはマットブラックとホワイトの2色展開で、10月6日より税込64,800円(予定価格)にて世界で発売開始予定です。
Sonosハードウェア担当のシニアバイスプレジデント、マキシム・ブーヴァ・メルランは次の通り述べています。 「量より質を重視するストリーミング時代に突入しているなか、プレミアムサウンドを前面に押し出し、臨場感あふれるエンターテイメント体験に投資するクリエイターやプラットフォームが増えています。」「Sub MiniはSonosホームシアター製品のラインナップをさらに充実させるものです。リスナーはシネマ級のサウンドで、お気に入りのコンテンツの主人公やプレイヤーになったかのように感じられます。」
2つの新しいサウンドバー、Sonos BeamとSonos Rayに続き、Sonosホームシアター製品のラインナップがSub Miniによってさらに拡充します。この新しいサブウーファーにより、かつてないほど簡単にストリーミング体験が実現できます。
- 振動を感じない低音:カスタム設計された2つのウーファーと高度なプロセッシングにより、ノイズやガタつきのない、深くダイナミックな低音域を生み出し、あらゆるシーンや楽曲に没入できます。密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに向かい合うように設置された2つのウーファーによって、フォースキャンセリング効果を実現しています。
- バランスのとれたサウンド:高度なデジタル信号処理が低音レスポンスを最大化し、大型サブウーファーに匹敵する豊かな低音域を生み出します。同時に、Sonos Beam、Ray、One、One SLなどペアリングしたスピーカーが中音や高音を再生し、さらに豊かで重厚感のあるサウンドを体験することができます。
- おすすめの組み合わせ:Sub MiniとSonos BeamまたはRayを組み合わせて、映画のシーンをより感動的にしたり、Sub MiniをSonos Oneに追加すれば、重厚な低音で自宅のダンスフロアをさらに盛り上げることができます。
- 360度美しいデザイン:他のサブウーファーと違い、Sub Miniは丸みをおびた円柱型デザインで、場所を取り過ぎることなく自宅のインテリアに自然に溶け込みます。
- シームレスな設定:Sub MiniをSonosシステムに追加するには、Sonosアプリで数回タップするだけです。引っ越し祝いのパーティーにも、友達との映画鑑賞の夜にも、様々なSonosスピーカーを組み合わせて理想のサウンドシステムを構築できます。また、壁や家具に反射するスピーカーの音を検知・調節し、部屋や構成に最適なサウンド体験を届けるTrueplayを使用してSub Miniのサウンドをファインチューニングすることもできます。
Sub Miniは、10月6日より税込64,800円(予定価格)にて世界で発売開始予定です。詳しい情報はSonos.comから、または@sonosをフォローしてご覧ください。